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クロネコ見守りサービス(ハローライト訪問プラン)の料金と仕組みを解説
ヤマト運輸のクロネコ見守りサービス(ハローライト訪問プラン)の月額料金、IoT電球による検知の仕組み、代理訪問の流れを公式情報にもとづいて解説します。
公開日: 2026年7月22日
- 方式
- 訪問
- 月額
- 1738円
- 初期費用
- 0円
- 北海道・豪雪地域
- 要確認
ヤマト運輸の「クロネコ見守りサービス ハローライト訪問プラン」は、自宅の電球をIoT電球「ハローライト」に交換するだけで始められる見守りサービスです。カメラを使わないため、監視されている感覚を持たれにくいのが特徴です。
サービスの仕組み
トイレや廊下など毎日使う場所の電球をハローライト電球に交換します。前日朝9時から当日朝8時59分までの間に電球のON/OFFが確認できない場合に異常を検知し、当日9時〜10時の間に事前登録した通知先(最大4名)へメールで知らせます。
異常通知を受けた家族が設置先と連絡が取れない、または訪問が難しい場合は、ヤマト運輸のスタッフに代理訪問を依頼できます。訪問後、必要に応じて地域包括支援センターなど地域の窓口への通報も行われます。
料金
月額1,738円(税込・2025年4月改定後)、初期費用0円です。Wi-Fiなどの通信機器やコンセントの増設も不要で、電球を交換するだけで利用開始できます。
緊急駆けつけには対応していない
ハローライト訪問プランは異常検知後の「代理訪問」までが基本サービスで、ALSOKやセコムのような緊急時の即時駆けつけは行っていません。訪問受付時間は9:00〜18:00で、設置先を管轄する営業所の営業時間内のみの対応となる点も、常時対応の駆けつけ型サービスとの違いです。
電球設置場所の制限
浴室や屋外など湿気の多い場所、雨風にさらされる場所には設置できません。1日1回は使う場所(トイレ・廊下など)への設置が推奨されています。
対応エリア
公式の「サービスをご利用いただけないエリア」一覧は東北〜沖縄地方の一部離島・山間部が中心で、北海道の記載はありません。札幌市でも利用可能ですが、個別の住所や設置環境は申込前に公式サイトで確認してください。
申込みから利用開始まで
Webサイトから申し込み後、設置先と日程を調整し、ヤマト運輸のスタッフが電球を取り付けます。通常、申し込みから約1週間でお届け・設置となります。契約は毎月10日に翌月分が自動更新される前払い方式です。
まとめ
クロネコ見守りサービスは、初期費用0円・月額1,738円という手頃な価格と、電球交換だけで始められる手軽さが特徴です。緊急時の駆けつけまでは求めず、「さりげなく生活リズムを確認したい」というニーズに向いています。